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予約を取ってあった新しい病院(国立)へ今日通院してきました。電車とバスを乗り継がなくてはならないため、この間まで通院していたクリニックより距離は近いのですが、同じくらい時間がかかります。
この1週間ほどは、本当に苦しかったです。腰痛・手足の痺れ・おしりの痛み・ひどいめまいに加えて、乾燥肌による(?)全身の痒み。気持ちのつらさも極限に近づいていました。 ![]() 今日は心療内科に予約していったのですが、新患用の診察室で、ゆっくり1時間以上もじっくり時間をかけて話を聞いてくれました。症状の出方については、多少疑問もあるようですが、うつと身体症状を合わせて、見ていただけるようになりそうです。対応も変に迎合的でもなく、でもきちんとツボは押さえて対応していただけて、判断や知識などでも、信頼できそうかなと感じました。同伴していた妻も同意見でした。 まだ、今後で、相性もあるのでしょうが、少なくとも、誠実に応対していただけそうだと感じました。とりあえず、こちらの病院へお世話になろうと思っています。 皆さん、こんばんは。 実は、先週、通院だったのですが、期待していたHクリニック、やめようかと思っています。 最初、「わらをもすがる思いで来ました」と言ったときには、「一緒に治しましょう」と言ってくれました。それが先日は、「新しく本を出したから、受付で買うように。それを読んで勉強しなさい。」と言われました。 また、心理療法について、「一人一人違うのが心理療法だ。近いうち別に時間をとって生まれてからのことを詳しく聞くからそのつもりでいて下さい。」と言われたのに、3か月たっても忙しそうにしていて、そんな気配は全くなし。 ![]() さらにどういう理由で変えるのか説明がないまま、薬を全部変えていって、便秘がこれまでないくらいにひどくなり、前回の処方は、抗うつ剤・安定剤・鎮痛剤とほぼ同量の胃腸の薬や便秘薬を飲むことに。 極めつけは、当初「3か月休職しなさい。あなたはDrストップだ」と言っていたのに、もう3ヶ月が過ぎ、あと3か月で治るかどうか不安で焦りも感じていると言ったら、「そのあとどのくらい休職をしたら、退職勧告になるのか調べておきなさい」と言われました。 実は、もう全然進展がないことに不安があって、妻も一緒に行くと言ってついてくれていました。二人とも同感で、最初と全く対応や話が違う、という意見です。さらに、くすりの知識も不安です。薬局で、「この薬で便秘がつらいんですね。」と言われた抗うつ剤(アナフラニール)を、3日前から妻と相談して断薬しています。気持ちはつらいですが、しんどいときは、頓服を飲んでしのいでいます。でもそのおかげで、便秘はかなり改善されてきました。こんなに山のような便秘薬を飲んでもアナフラニールを変えない理由がわかりませんでした。会話も上から目線で、気軽に質問する雰囲気もなく、あまりに最初と違うことに、不信感でこれ以上は信じてついて行けません。 来週には、どこか違う病院を探そうと思います。また0から始めなくてはなりません。 今年になってから、レンタルのDVDやBDで、「ネバーランド」「奇跡のシンフォニー」を見ました。 ![]() 「ネバーランド」は、その名の通り、ピーターパンの物語なのですが、ただお話としてのピーターパンではなく、ピーターパンの誕生した話で、予想以上に良かったです。エンディングでは思わず涙がこぼれてしまいました。 「奇跡のシンフォニー」は、以前見かけたことはあったのですが、そんなに印象深くなかったものです。これも思いの外、良かったです。音楽の担当スタッフの力量に感心させられました。この二つの映画の共通点は、主役または準主役の男の子が、同じだったと言うことです。 ![]() 主演はフレディ・ハイモアと言って、「チャーリーとチョコレート工場」での主役で知られる子です。 この冬にセッティングしたAVシステムで鑑賞したのですが、やはり、臨場感がかなりアップして、時間をかけて機器を集め、セッティングした甲斐がありました。 わけても、BDの画質の良さはすごいです。今のデジタル放送もいい画質で、今までストックしてきたDVDが少し寂しくなりました。
実はこの秋、地デジに移行してから、我が家はテレビ番組も録画できない状態のままで過ごしていました。自分も調子が悪く、また経済的にもすぐに買う余裕もなかったので。 ようやく、遅ればせながら、ブルーレイレコーダーを購入しました。シャープのAQUOS BD-HDW75 です。 Wチューナーで、3D対応、HDDの容量は500GBのものです。
![]() 購入に当たっての条件は、操作がシンプルで家族の誰もがわかりやすく使えるものであること。Wチューナーで2番組録画(または視聴と録画)が可能なこと。HDDの容量が320GB以上、できれば500GB。という3つを柱に、あとは、大きさや金額、TVとの相性なども入れて考え、結局、TV(AQUOS)にも相性がいいこともあって(操作のリンク)、これにしました。価格も地域の家電店ではまだ普通に売られていますが、ネットで探すと、実に半額~2/3ぐらいで見つけられ、なおかつ、同モデルの320GBより500GBの方が安価に購入できるとあって、決めました。最近のこういう販売事情は不思議でなりません。 ![]() エントリークラスのものですが、画面もそう大きな画面ではないですし、十分だと思っています。何より、これでやっとHDDのレコーダーになったので、テープやディスクなしで簡単に録画できます。 今まで、少しずつ、usedのAV機器をそろえてきていました。これで、ようやく我が家のAVシステムをセットアップ出来ることになりました。 今年の正月の準備は、私が家にいることに加え、妻が12月30日まで仕事なので、私も始めておせち料理を手伝ってみました。 私が手伝ったのは、煮染めと酢の物、栗きんとんです。煮物はけっこうやっているので、難なく出来たのですが、酢の物と栗きんとんは、慣れておらず、特に栗きんとんは初めての挑戦でした。 金時芋と栗の甘露煮を買ってきて、作りました。売っているものを買ってしまったらと思いましたが、少ししか入っていないのにとても高価で、それなら作ってやれと言うことになったのです。 金時芋をクチナシの実とともに湯がいて、それを裏ごしました。砂糖や甘露煮のシロップなどを加えて、照りが出るまで混ぜながら煮詰めます。最後に栗を混ぜて冷ませば完成です。どうせならと1kgも作りました。それでも、けっこうおいしくできたので、皆にも評判良く、もうほとんど食べてしまいました。 自分がおせち料理をつくるのはそう何度もないでしょうが、栗きんとんだけは毎年作って見ようかと少し思っています。 数年前からお隣の家のゆずの実を分けていただいています。大きな柚の木があって、たくさん実がなり、そのお宅では何にも使わないのでどうぞといわれたのです。 ![]() とても取り切れないほどたくさんなっているのですが、先日、ミカン箱にして2箱ぶんほどとらせていただきました。 一度にジャムに出来る量ではないので、数回に分けてジャム作りをしました。良く洗って皮を薄くむき、細く刻んだものを水にさらしておきます。実は果汁を搾って別にしておき、皮の内側の白い部分と包丁で切れ目を入れた種を煮て、煮汁(ペクチン成分)をとります。 ![]() 皮は3~5回ほどゆでこぼし、アクと苦みをとります。そこに果汁と煮汁をひたひたになるくらい加え、アクをすくいながら煮ていきます。皮がやわらかくなってきたら、砂糖を数回に分けて加えていき、味のバランスをみます。さらにやわらかくなり、とろみが出てきたら出来上がりです。 瓶を煮沸しながらジャムを詰めて蓋をし、冷やして減圧すれば、常温保存可能なジャムの出来上がりです。無農薬・有機栽培・無添加のゆずジャムです。 瓶14本。でも、腰が痛いので、座って作業をし、立ったり座ったり休んだりで時間もかかり、疲れました。
今年のクリスマスにも、まだサンタクロースはプレゼントをくれたようです。クリスマスの朝、小さなツリーの下に置いてあったということです。
![]() こどもたちが何をお願いしていたのかは知りませんが、サンタクロースは”genten ”のカットワークシリーズのパスケースを二人にくれたようです。genten のカットワークシリーズは、本革にカットワークの細工を手仕事でしたもので、妻がそのシリーズの財布を使っていて、子どもたちもいいなあと思っていたようです。 上の高校生の子どもは早速クリスマスから定期を入れて使っているようです。genten は縫い目がほつれたりしても、修理をしてくれるそうなので、大切にずっと使いたいと妻に話していたそうです。 サンタクロースはいつも絵はがきとカードを添えて、包み紙はずっと昔から、グリーンの包み紙です。今年のクリスマスカードにはそれぞれ「May paece settle softly upon your world. Always courage and jentleness! 」「Wishing you joy and happiness not only christmas but every day on your life.」と書かれていました。ちょっと欲張りなサンタクロースです。 もう子どもも大きくなってきてます。来年もまだ来てくれるでしょうか。
「求めない」「タオ」の加島祥造の「小さき花」という本を読みました。
![]() 「小さき花」は、金澤翔子さんの「書」と、加島祥造さんの「文」で作られた本です。前書きを読んで、「えっ」と思い、そのままじっくりと読み進んでいって、驚きました。金澤翔子さんは、ダウン症の女性であると言うことですが、その書がとても生命感にあふれ、まっすぐに向かおうとしているひたむきさ・力強さを感じたからです。もっと、繊細で、線の細いものをイメージした私は、見事に外れました。書家であるお母様のご指導を受け、幼くしてデビュ-して、天才書家として個展も開いていると言うことです。 「どこにいても 自分のいちばん 楽な姿勢になろう ああわが身を すっかり委ねた大地から 伝わってくるこの温み」という詩と、「遊」という書が並んで載っています。そういう自然体こそ、今、私が必要としているものかもしれません。 ![]() 「われらの内に 隠れている命のエネルギー それはけっして なくならない」という文言は「生命」という書と並んでいます。その筆の中に生命がほとばしり出ています。 読んで、見て、何か言葉に表しきれないものが残っています。 OLYMPUS PEN EーPL1のレンズの違いを見てみました。まずは標準のZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6Ⅱ、それから追加したPanasonicのLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 、 ![]() そして今まで使用してきたコンパクトデジタルカメラPanasonic DMC-の3本の光学系で、同一被写体を撮ってみました。 被写体は、万年青の富国殿という品種です。朝の斜めのまばゆい光線の中、緑色に白い覆輪や縞が入った肉厚の葉の質感に注目してみました。 ZUIKO(いちばん上) は、いちばんシャープに写っているように思います。ごくわずかですが、葉の輪郭がいちばんくっきりと切り取られているように思います。 ![]() 対してVARIO(真ん中)は、少しやわらかい描写で、葉の持つ硬さ・柔らかさのような雰囲気をうまく再現しているように感じます。 コンパクトデジカメ(下)は、絞りなどがカメラ任せなのですが、幾分絞り込まれているようで、その分被写界深度が深くなり、手前から奥の名札までピントが合っています。その分、幾分平板になってしまいました。その点、PENの2本のレンズは、被写体が浮き上がって見えています。 ![]() 3枚ともブログに載せる関係で、320×240ピクセルの画素数に落としてしまってなので、思いの外、その差は小さく感じられます。もちろん、カメラの性能での画素数で撮影し、それでL版ならL版に合わせて焼いたら、このブログで見える以上の質感・再現性が出てきて、緑の地合いの質感や白覆輪の光沢感、ミズゴケの質感、などの描き方の違いが現れてくることと思います。 OLYMPUS PEN E-PL1は、本当に良くできたカメラです。何と言っても、コンパクトで軽いのが最大の魅力です。さすがにウェストポーチには入らないですが、コンパクトデジカメと変わらない感覚で手に出来ます。 まだ良く操作全部を理解していないのですが、それでも、フルオートだけでなく、絞り優先やシャッタースピード優先なども指定でき、作画意図を明確に表現しやすいです。標準ズームZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6Ⅱがとてもコンパクトで、でもそれなりにいい表現力を持っていて、なかなか良い組み合わせです。 ![]() 35mm換算で28-84mmに相当するこのレンズを使っていると特に不足しないでいられます。これ以上の望遠はほとんど使用しないし、欲を言えば、24mmぐらいの広角があればという気はするものの、そのためにその1本を用意するのも、かえって機動性が落ちてしまうし・・・。といろいろ考えて、結局、異なった性格を持つ標準ズームレンズをもう1本欲しいと思いました。 それで、Panasonicの同じ14-42mmの標準ズームLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6を良い機会に安価に購入しました。14-42mm/F3.5-5.6という数値は2本とも全く同じなのですが、レンズの口径がかなり異なっていて、ZUIKOはフィルターサイズが37mmなのに対して、VARIOは52mmとなっています。 ![]() かつての感覚からすると、大口径=レンズの明るさ=解放値が小さい ということになりそうに思うのです。ただよく見るとレンズの有効径は同じくらいにも見えます。その点では、ZUIKOの方はかなりコンパクトに作られていると感じます。 交換して見た感じは、大きさなどの違いの他は、特に操作や見え方に違いはありません。操作の質感は、ZUIKOのほうがしっかりしている感じがします。オートフォーカスの速度は、どちらも速く、特に普通の撮影をする上で問題にはならないです。 同じものを撮ってレンズの質感を試してみました。LEICAよりのレンズ作りのVARIOがどのように表現するかが興味あります。 隣の町にあるハーブガーデンを少し散歩をしに行ってみました。冬場のこの時期はSHOPの方はしまっていて、 ![]() 訪れる人も誰もいません。もちろん、ガーデンを散歩しても、花も咲いているわけでもなく、華やかさは全くないです。でもひっそりと静かなガーデンをゆっくり歩くと、少し気持ちがほぐされるように思いました。 このハーブガーデンは10年ほど前まで良く来ていたものです。幼稚園入園前のこどもたちが好きに歩き回っても目が届き、隣の広場では芝生の上でボール遊びも出来ました。 ![]() 何かすごく昔のことを思い出しているような気分でした。マイクロ一眼のPENで何枚か写真を撮ってみました。冬でも青々としているローズマリーと後ろのコニファーが新鮮でした。カメラで構えてみる。久しく忘れていたこの感触も懐かしく、今後は写真をもう少し楽しく撮れるかなと思っています。 ![]() ブログに貼りつけるときに、画像の大きさをいじっているので、正確な描写性は現れないのが残念ですが。 先週末の12月10日(土)の皆既月食を見ました。幸いに天気も良く、くっきりと見えました。子どもたちとも一緒にウッドデッキから見ました。ちょうど月が一番高くなる時間帯にこんなふうに自宅から見えるなんて、久しぶりの気がします。 ![]() 今までも、日食や彗星などが見えるたびに、見てきました。子どもたちも星空を見るのは好きみたいです。 私は、中学生の頃は天体少年で、毎日、天体望遠鏡で見ていました。冬場、夜中は寒いけれど、空気が澄んで、透明度が高く、シーイングが良いので、毎日のように見ていました。手がかじかんでつらいので、ポケットにカイロを入れて温めながら見ました。 ![]() そんな寒さも、例えばオリオン大星雲を見れば、どこかに吹き飛んでしまったものです。 今のつらい状況から抜け出せたなら、天体望遠鏡をセッティングして、星雲・星団でもみたいと思っています。 例年行っている、市民オケの定演がありました。今回の曲目は、モーツァルトのホルン協奏曲第3番とベートーヴェン交響曲第7番です。ずっと同じ姿勢で座っているのもしんどいので、行くのをためらっていました。でも、途中で休憩も入るので、続けて座っているのは1時間以下ということで、一人で行ってみることにしました。この日は、家族がそれぞれ用事があってこのコンサートに行けるのは私一人だったからです。 ![]() モーツァルトのホルン協奏曲もきれいに演奏され、なかなかのものです。休憩をはさんで、ベートーヴェン交響曲第7番。この曲は本当に名曲です。途中で飽きてしまうところがないのですから。ベートーヴェンの交響曲に中でもいちばんの研ぎ澄まされた感じの曲だと思います。私個人としては、チャイコフスキーの第1番・5番とこの曲の3曲がいちばん好きな交響曲です。 この曲は「のだめカンタービレ」でも一躍有名になった曲です。理由はどうあれ、素晴らしい曲が皆に親しまれる機会を得るのは良いことではないでしょうか。 どの楽章も素敵ですが、やはり第4楽章がいいです。指揮者は派手さはないものの、この市民オケの力をちゃんと知っているようで、いちばん上手にまとまる感じで指揮をしました。市民オケとしては名演だったと思います。 ![]() 観客の盛大な拍手の中にいる楽団員たちも表情も満ち足りたもののようにに感じました。家にはカラヤン、フルトヴェングラー、アバド、バーンスタイン、クライバーなどの名演のCDやLPがありますが、それでもなお、こうして生で聴く感動にはかないません。なかなか気分が前向きになれず、腰も痛かったですが、それでも気分転換が出来、聴きに行ってよかったと思っています。 自律(訓練)療法 が始まりました。先週末に自律訓練の講習会が行われ、具体的な方法の説明と注意点の指導がありました。そして、自分で徐々にやっていくことになりました。した。簡単にいうのであれば、無理なストレスや緊張から自分を少し解放させる、その自律訓練=自己暗示なのかと思います。ただ、催眠術のように無理に自分をそう感じるはずだとさせるのはいけないようで、あくまでリラックスした状態でそのようになれることが必要なことのようです。それが心身症の治療に必要な条件なのでしょうか。 ![]() ここの実践に関しては、「私の腰痛放浪記」にも書いてあったとおりです。まだまだたくさん「?」があるのですが、とりあえず、やってみようと思います。そうなることで、腰痛や痺れから解放されて、おまけに根本のうつ病も治ってくれたりするならば、今に自分にはこれほどありがたいことはありません。 講習の際に診察もお願いして、この1週間熟睡できずに早朝覚醒も続いていたので、かなり減っていた眠剤を少し増やしてもらいました。薬の効果は顕著で、さっそく昨晩から眠れました。睡眠不足で心身の調子が悪く、頭痛もあったので、とりあえず、これで楽になりました。
DENONのミドルクラスのAV用アンプです。メーカーとしても、ONKYOやYAMAHA、MARANTZなども候補にあったのですが、やはり昔からのメーカーの特徴は今も感じられて、自分には、DENONがいちばんしっくりきました。このクラスの中でこのモデルを選んだのは、HDMI 1.3対応でBDレコーダーなどのHD画質を伝送できることと、プリアウトが7.1ch独立してあることが何よりも最大のポイントでした。
![]() 高音質なサラウンド再生回路であるD.D.S.C.-HDが搭載されています。それに加えて、DVDやビデオデッキなどSDビデオの映像信号(480i/p)をHDMI出力(1080p)にも変換する高画質回路も搭載されています。 音質を優先する場合には、ピュアダイレクトモード機能といって、入力ソースの音源にサランド処理など加工をしない、そのままの音声を出力することも出来ます。パワーアンプ部も、しっかりしていて、160W(6Ω)全7チャンネル同一クオリティーのパワーアンプとなっています。重さも13kgあり、一昔前のこのクラスのAVアンプとは違ってしっかりした作りです。また、プリアウトが7.1chそろっているので、この映画やライブはぜひ迫力のサウンドで聴きたいと思うときには、フロント左右をAccuphase のパワーアンプを通して、JBL 4333 を鳴らすことも出来るのが最大の魅力の一つです。38cmのウーファーのAVシステムになってくれます。 便利なのは、オートセットアップ機能といって、付属の専用マイクを使って、スピーカーの初期設定(スピーカー・コンフィグレーション)を自動的に行なってくれる機能です。この状態を基準として、それに自分の好みで微調整していけばいいのです。 ![]() このような性能・機能を持った中で、いちばんCPのバランスがよいのがこの2808でした。ミディアムクラスのアンプですが、大事なところは1クラス上のアンプと同じものを採用してあり、そう遜色ありません。もちろん上のクラスのAVアンプと比べれば、画質も音質も一歩譲ったものになるのでしょうが、画質については我が家の画面はそう大画面ではなく、充分に楽しめます。また音楽を聴くのであれば、他にメインのオーディオシステムがあるので、映画観賞用としては、不満はありません。3年ほど前の製品ですが、まだ新品が販売されていたりもします。残念ながらDENONは現行でこのクラスのAVアンプがなくなっています。AVC-2808は、我が家のAVアンプの第1号としては、しばらく活躍してくれそうです。
スーパーボーイの愛称で好評を得た名機 DENON SC-101のクオリティを継承し、さらに磨き上げたスピーカーシステムということです。低域には13cmコーン型ウーファーを搭載しています。
![]() 振動板には強靭なパルプに表面コーディング処理を施したものを採用しており、ボイスコイルボビンには超耐熱ポリアミドを採用しているようです。中高域には2.5cmのソフトドームトゥイーターを搭載しています。このユニットはヨーロッパでチューニングされたユニットで、振動板には緻密に織られた軽量な繊維を採用しています。 光沢仕上げサイドパネルのエンクロージャーで、さらに、前面両サイドのプロテクターにより指向性をコントロールしています。バナナプラグ対応の削り出し大型金メッキコネクターを採用しています。 ![]() 大きさの割りに堅牢なしっかりした作りで、ずっしりと重量感があります。我が家では、リビングのAV7.1chシステムのフロントスピーカーとして、サラウンドのメインの役割を担って活躍しています。JBL 4333 の上にインシュレーターを介して置いているのですが、サイズを超えた鳴り方です。この大きさと価格でこの鳴り方なのは、驚きです。サラウンドのメインの役は、充分に果たしてくれています。
ものすごくコンパクトなブックシェルフ型スピーカーです。その小さな大きさでフルレンジユニットではなく、低域に8cmコーン型ウーファー、高域に2.5cmバランスドーム型トゥイーターを搭載した密閉型2WAYスピーカーです。
![]() PC用ではなく、Audio用の8cmウーファーの2WAYスピーカーはあまり多くはないと思います。よく見かけるのは、サラウンド入門用のエントリークラスのものです。かつてこのサイズのものは、FOSTEXのフルレンジスピーカーを使用していたことがありました。それに比べても、このSC-V101の方が格段に音は良いです。 ![]() さすがに低域はイコライザーで持ち上げないと量感が不足しますが、それにしても、この小ささを考えると、けっこう見事に鳴ってくれます。比べてみるなら、BOSE101の方がエネルギー感がありますが、中高域はほどよく落ち着いていて良い雰囲気です。エンクロージャーもこのくらいの大きさのものに見られる合成樹脂の一体成型ではなくMDFが使われていて、ラウンド加工のウッドエンクロージャーとなっています。驚くのは、スピーカー端子がバイワイヤリングに対応していることです。(もっとも、バイワイヤリングにしてもそれほどの差を感じませんが)いずれにしても、メインスピーカーとして使うには、少々、スケール感が足りないけれど、サラウンド用としては大きさといい、申し分ありません。 セッティングの自由度も高く、天吊りや壁掛けなども出来る設計です。このDENON SC-V101は4本を入手し、リビングのAV7.1chシステムのサラウンド左右とサラウンドバック左右に使用して、天井から吊り下げ具でセッティングしてあります。
リビングのAV7.1chシステムはアンプからスピーカーまで、DENONで選びました。
音の好みや大きさ・セッティングの関係で、自然とそうなっていました。もちろん、同じメーカーでそろえた方が、音質を近くしてバランスをとりやすいこともあります。 ![]() このDENON SC-C11R は、フロントのセンタースピーカーです。当初、サラウンドとサラウンドバックに使用しているDENON SC-V101を1本、センタースピーカに使おうとも思っていましたが、センタースピーカーとして主に声帯域を再生する感触とセッティングするフィット感から、このSC-C11Rをセンタースピーカーにしました。 密閉型の2ウェイ・3スピーカーの構成です。ユニットは、5.7cmウーハーが2個で、2cmドーム形スーパーツイーターがセンターに1個です。 ![]() 横置きにして、高さがわずか67mmというコンパクトさです。それでいて、57mmのダブルウーファーでけっこう厚みのある良い音を聴かせてくれます。DENONのフロント・センター・サラウンド・サラウンドバックの各スピーカーは音質も近く、聴いていて違和感ない音場にできます。
DENONの7.1ch用のアンプ内蔵のスーパーウーファーです。サイズを超えた重低音を再生するP.P.D.D.(Push-Pull Dual Driver)PARALELL方式を採用 しています。2スピーカーのバスレフ型で、ユニットは12cmのダブルウーハーとなっています。
![]() この小ささで、 再生周波数帯域が25Hz~200HzとF0もかなり低く、実際に小規模のサラウンド用としては、十分な低音を再生してくれます。 迫力の重低音が欲しいときには、AVアンプのプリアウトからJBL4333の38cmウーハーを再生することが出来るので、通常の使用としては必要十分で、かつ、省スペースのものを探したのです。大きさはW160×H340×D258mm とかなりコンパクトで、この大きさならリビングに違和感なくセッティングできます。でも、キャビネットは木製でしっかりしており、小さな箱体に比較して重量は重く、6kg以上もあります。 50Hz~200Hzの範囲でカットオフ周波数を連続可変出来るほか、オートパワーオフ機能が搭載されていて、省エネになっています。 大きさもコンパクトサイズなので、重低音の再生は難しく、まあまあという感じです。実は、置き場所も部屋でじゃまにならないよう、テレビの裏側にセッティングしてあります。そのためちょっと音圧レベルも小さく感じられるのです。ただ、その場所だと本当に部屋でじゃまにならずにありがたく、このサイズは何にも代え難いです。
ようやくデジタルの一眼レフを手にしました。マイクロ一眼レフと呼ばれているシリーズです。正確には、構造がレフレックス構造ではないので、マイクロ一眼レフではなくマイクロフォーサーズと言うようです。いわゆる一眼レフタイプのボディではなく、コンパクトなレンジ式ファインダータイプです。私が欲しかったタイプのものです。
![]() 若い頃は、写真にも凝っていて、山や旅に出かけるときには、2台の一眼レフカメラと何本かの交換レンズを持って、たくさん写真を撮ったものでした。カラーとモノクロ、ネガカラーとリバーサルというように2台を使い分けていました。パワーもあったから多少の重量なんて気にもしませんでした。 当時はNikonのファンで、F2,FM,F3と長年使いましたが、F4から急激に価格が上がったのと、皆オートフォーカスが当たり前になっていったときに、急に興味が薄れていってしまって、結局オートフォーカスの一眼レフカメラは何一つとして購入せずに終わりました。最後まで大事に持っていたF3も、10年ほど前に売却して、それからは、デジタルのコンパクトカメラだけで過ごしていました。一時、ミノルタ CLE とか、LEICA M3、CONTAX G1 などのレンズ交換式のレンジ式ファインダーカメラも考えましたが、もうフィルムカメラは時代が違うと思って、あきらめていました。 ![]() それでも、もう少し性能がいいカメラが欲しいという気持ちと、以前のようにそれほど高額な投資は出来ないという条件の中、しばらくぶりにカメラの情報を調べて見て、オリンパスのPENシリーズ・・・マイクロ一眼レフ、というものにすごく惹かれました。レンジ式ファインダーのカメラのようなフォルムとコンパクトさ。それにまずまずの性能と価格、すべての条件を満たしてくれていました。実は、私が始めて山登りを始めた頃に使っていたカメラが家にあったコンパクトカメラのオリンパス PEN だったのです。その親しみも加わって、購入にいたりました。もちろんNikonやCanonなどの高額な一眼レフと比較してみれば、いろいろ劣る点はあるとは思います。しかし、例えばCANON EOS Kiss あたりと比較しても、有効画素数1200~1800に対して、PEN E-PL1は1230万画素と健闘していますし、撮影画面サイズが少し小さいですが、その分大幅なコンパクトさが最大の魅力で、手軽に持ち歩いて写真を撮れそうです。 OLYMPUS PEN E-PL1ボディと標準ズームのZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6Ⅱとの組み合わせです。この標準ズームは、35mm判換算で28-84mmに相当するので、ほぼこれ1本で足りてしまうことになります。あとは使っていく過程で、広角か望遠かをそろえようかとも思いますし、マイクロフォーサーズは規格の合った他社のレンズの使用も可能なので、それも面白いかなと思っています。
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