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 いつも遠い空を想って

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 うつ病と共存しながらの時間。完治に向けての日々と音楽や植物・工芸・アウトドアの趣味を綴っていきます。


  我が家のシャクナゲが咲いています。透明感のある薄紫色の上品な感じの花色です。派手さはありませんが、好きな花木です。ヒメシャラの株元に植えてあるのですが、こういう場所が本当に似合う植物です。

  シャクナゲが咲く頃になると、これから1か月以上いろいろな花が途切れることなく咲き続け、我が家の庭がいちばん美しい季節です。
  わすれな草はもう終わりそうですが、クリスマスローズはまだ少し色あせただけで、またミヤコワスレが咲いています。バラもサマースノーとピエール・ド・ロンサールが少しずつ咲き始めました。
  その他の花もこれから、オールドローズやニゲラ、ラークスパー、カルミア、ヒメシャラ、紫陽花と続いていきます。
心が癒されるシーズンです。気持ちの安らぎをたくさんもらいたいと思います。
# by hastamanana21 | 2012-05-23 17:25 | ガーデニング・植物 | Trackback | Comments(0)
 LDの出窓のレースのカーテン越しにヒメシャラの新緑が日差しに照らされています。
それはまるで、木々の命をこれ以上ないほど美しく輝かせているようです。
 残雪の山稜の中腹でいっせいに芽吹くブナの新芽のような躍動感はありませんが、それでも、我が家で春から初夏になろうとする素敵な一コマです。
  レース越しに、風にそよぐ新緑の葉が日差しの中できらきら光る様子は、写真という静止画の世界にはおよそ現しきれないものです。
 休職して約8か月。まだまだ本調子ではないですが、こういうところに新鮮な感動を持てるようになってきたことに、感謝したいと思います。
# by hastamanana21 | 2012-05-20 09:14 | ガーデニング・植物 | Trackback | Comments(4)

  ガーデニングの草木で、シルバーリーフの植物を使うのが好きです。飽きがこないし、他のどんな色彩とも調和するし、何より上品で素敵です。
  いちばん繊細なシルバーリーフが、アサギリソウです。レースのような上品な素敵な葉です。セラスチウムもアサギリソウと同じ宿根草のシルバーリーフです。純白な花もまた素敵です。
  ホスタ(ギボウシ)のハルシオンもきれいな銀青色です。白みがかっているのは、微細な毛が生えているからなのでしょうか、水をコロコロとはじきます。

  宿根草は冬場は地上部が枯れてしまうのが残念ですが、冬場にも枯れないシルバーリーフも多いです。何と言ってもいちばん存在感のあるものの一つが、ラベンダーです。ラベンダーもいろいろな種類がありますが、我が家のラバンディン・グロッソは、とてもきれいなシルバーリーフで、特に冬場は白さを際立たせています。また、同じハーブの仲間のサントリナ・シルバーもきれいなシルバーリーフです。
  シルバーリーフと言われる中で、銀青色の素敵な葉色をしたのが、コニファー類です。まずは、ピセアプンゲンス(コロラドトウヒ)のグラウカグロボーサとオールデンバーグです。
 ひときわ際立つ葉色をしています。また、アリゾナイトスギのブルーアイスの銀青色も同じく魅力的な葉色です。

# by hastamanana21 | 2012-05-16 20:53 | ガーデニング・植物 | Trackback | Comments(2)
  今年もサラサドウダンツツジがきれいに咲いてくれました。我が家には、北西に1本、東側に1本の2本あります。本当は、1本は、ベニドウダンの苗木を買ってきたのですが、咲いてみたら、サラサドウダンツツジだったのです。
  でも、サラサドウダンツツジの色合いはかわいらしく、結局それでよかったと思っています。
  いつも北西側の木が咲き出すのが早く、遅れて東側の木が咲きます。いま、ちょうど東側の木が咲いています。虫もほとんどつかず、病気にもかからず、本当に優等生の木です。
  私自身、もしかしたら、艶やかなツツジやサツキよりも、この控えめなドウダンツツジの方をより好きなのかもしれません。
# by hastamanana21 | 2012-05-14 17:11 | ガーデニング・植物 | Trackback | Comments(2)

 この春から、60cmのメイン水槽にグッピーを1ペア入れてあったのですが、このペアから子どもが生まれました。グッピーは胎生の魚なので、「あれっ」と気づいたときには、1~2mmのほんの小さな稚魚が泳いでいました。  
 他の魚たちに食べられてしまうかもしれないと思っていたのですが、魚は小型のテトラの仲間なので、食べられることなく、育ってきました。
その後もすくすくと育って、もう4~5mmほどになって、20匹ほどが泳いでいます。ただ、このままこの稚魚たちが大きくなると、数が多すぎてしまうのが心配ですし、さらにグッピー1ペアならそう増えることもないと思っていたのに、順調に増えて育ってしまうと困ってしまいます。様子を見てどうしようか考えたいと思います。
# by hastamanana21 | 2012-05-13 22:28 | アクアリウム | Trackback | Comments(0)
  昔、大学に入学した頃、オーディオが欲しかったものです。それまで友達の家にはステレオがあったのに、自分の家には、単体のレコードプレーヤーとラジカセしかなく、レコードの録音も出来なかったのです。自分のオーディオは憧れでした。
  そのため、大学に入ったら、アルバイトをしてオーディオをそろえようと思っていました。その頃、欲しかったのが、プリメインアンプはサンスイのAU-D707F、レコードプレーヤーはDENONのDP-55M、チューナーはトリオのKT-1000、カセットデッキはNakamichiの480Z、スピーカーはJBLの4311Bという組み合わせでした。
  今思っても、入門には十分すぎるよい組み合わせですが、あわせるとけっこうの合計金額になり、一度にはとてもそろえられないものでした。
  結局、そのユニットはどれも購入することなく、スピーカーとアンプは自作し、SONYの安価なデッキとPioneerのチューナーで、私のオーディオライフは始まりました。
  何年かした頃には、MaranzのパワーアンプSm-8・プリアンプSc-8、MICROのプレーヤーBL-91、NakamichiのカセットデッキZX-7、DIATONEのスピーカーDS-1000に変わっていきます。


  その後、その頃よく訪れていたオーディオ店の視聴室でじっくりと視聴したことが、私のオーディオ人生を変えました。パワーアンプはAccuphase M-100を2台、プリアンプはAccuphase C-280、プレーヤーはMICROのSX-8000の糸ドライブ、スピーカーはJBLの4345でした。
 何枚ものLPを視聴しましたが、例えば、マリーンの「デジャブ」の中の「ザンジバル・ナイト」などはまさに衝撃的な音でした。100数十ワットという圧倒的な音圧の中で、それでもそれがうるさくない不思議な世界。体をすり抜けていく、ものすごい速さの中低音。
  ライブハウスの目の前で演奏されているような切れるようなハイハットやシンバルの音、鼓膜に響くスネアの音。
  あの時以来、Accuphase のアンプ、JBLのスタジオモニター、MICROのリモートドライブが私の憧れとなりました。JBL4345の46cmウーファーの音圧は今でも、耳の奥に残っています。
  その経験が私のオーディオ原点となりました。以来、その時の音作りがいつも私の根底にあります。
# by hastamanana21 | 2012-05-12 16:53 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
   このGWに妻が借りてみようと言って、借りてきた映画です。私も、以前からケースの裏の説明をよんで、多少興味はありました。
  エリザベス女王の父親である、ジョージ6世の実話を元に作られているそうです。ジョージ6世は、吃音の障害があって、スピーチなども大変苦手にしていました。次男で、それをあまりしなくてもすむようにとしていたのが、運命の皮肉で、王位を継ぐことに。
  吃音等の言語の障害を治す専門家と、ジョージ6世を支える妻の二人の魅力で、話が心温まるものになっています。
  私も、ジョージ6世と同じように4歳ぐらいから吃音に悩まされ、大学に入ってようやく何とかそれを克服できた経験を持っているだけに、人ごとではなく、見ていて胸が苦しくなるくらいでした。ジョージ6世の妻の「素敵な吃音のおかげで(王族という)公務の多忙さを避けられるので結婚した」と言うような台詞がありますが、 「素敵な吃音のおかげ」 という表現には、心から驚きました。
見終わったあとに、涙が出て少しの間止まりませんでした。久しぶりに本当にいい映画を見ることが出来ました。
# by hastamanana21 | 2012-05-10 14:06 | 映画・DVD | Trackback | Comments(2)
  今日、職場の上司が来宅し、「労働災害認定書」を持ってきてくれました。
  裁決書が届いてから実に1か月以上かかっての到着にはまいりましたが、ようやくホッとしました。
  現在の休職の3か月ごとに診断書を出す話をして帰られました。
  持参してくれた書類の中に、医療費や医薬品の請求書類などが入っていたのですが、それについては、全くわからないとのことで、後日、職場のその担当者にあらためて聞いていくしかないようです。
  どのくらいの費用が補償されるのか。休職の扱いはどうなるのか。
現在の休職も対象になるのか。疑問はたくさんあります。一つ一つ聞かなくてはなりませんし、病院・薬局にお願いすることもあるようです。
  ただ、いよいよ、ここから始まります。同じ事務作業でも、通るかどうかわからない申請書や、理不尽な書類への反論を書くより、建設的で救われます
  ようやく、またこれで一歩前に進むことが出来そうです。
# by hastamanana21 | 2012-05-09 16:45 | うつ・健康 | Trackback | Comments(2)

  我が家のヒメシャラの株立ちが、いっせいに葉を広げています。
  輝くような緑・・・。この季節のみずみずしい緑の感じは、他のどの季節にも味わえない、1年中で最も美しい緑だと思います。
  実は、私も妻も、この季節のこのみずみずしい緑が大好きで、子ども達の名前にも、そのイメージから名前をつけました。いつも、みずみずしい若さと感性を持つようにと。

  我が家の「家族の木」のヒメシャラです。
  やがて葉の青さを増していって、初夏にはたくさんの花を咲かせますが、今のこの新緑のみずみずしさとエネルギーを少しでも分けて欲しいと願います。
  また、この株立ちの木のように、家族全員が、健康で自分らしく伸びやかに生きていけますようにと、願わずにはいられません。
# by hastamanana21 | 2012-05-08 14:32 | ガーデニング・植物 | Trackback | Comments(2)

  家庭菜園というのもおこがましいような小スペースでの野菜の栽培です
  デッキの端の大型プランターには、ミニトマトの苗3株と小ネギが植えてあります。トマトなどのナス科は連作を嫌うので、土は入れ替えてあります。昨年も多くの実をつけてくれました。
  物置の横の小さなスペースには、キュウリの苗を植えてあります。やはり、昨年ここで育ててみてうまくいったので、今年も同様にしてみました。キュウリも連作を嫌うようなので、土壌改良材を入れて、また、植える場所の土を入れ替えてあります。

  大きな庭があれば、菜園のコーナーが欲しいところですが、我が家の狭い庭は、花木が中心で造ってしまいましたので、このくらいしか育てられません。それでも、夏になれば、毎日のようにトマトやキュウリが収穫できて、安全で新鮮なものを口に出来るのがうれしいことです。
# by hastamanana21 | 2012-05-07 15:47 | ガーデニング・植物 | Trackback | Comments(2)
  玄関ポーチのテラコッタです。妻がいつも世話をしているものです。
  春になって、アリッサムとパンジーを植え替えたそうですが、他は、皆、冬を越えてきたものです。
  直接、霜にあたらないからかもしれませんが、ディモルフォセカもガーデンシクラメンもマンネングサもとても調子よく生長しています。
  特にディモルフォセカの濃いピンクとシクラメンのピンクが鮮やかです。こんなコンテナが一つあるだけでも、玄関ポーチの雰囲気ががらりと変わってしまうから不思議です。
# by hastamanana21 | 2012-05-06 15:15 | ガーデニング・植物 | Trackback | Comments(2)
  
  5月に入り、最低気温も安定してきましたので、思い切って、ネペンテスを屋外栽培場に出しました。昨年作った場所で、ポリカーボネートの屋根をつけた東向きの狭いスペースですが、強すぎる昼頃からの直射日光も防げますし、乾燥気味に育てるものには、雨にも当たらず、過湿になることも防げます。過湿に弱いN.ビーチーなどは、奥に吊して、雨の影響を受けないようにしてあります。手前の屋根の下には、N.トランタータやN.ベントリコーサなどを吊し、直接雨が当たりづらくしてあります。
 
  屋根の下には、12鉢ほどしか吊り下げられませんが、その他にももう4鉢ほど吊り下げられます。そちらには、N.ダイエリアナやN.イモービル・コトなどの交配種を主に吊してあります。
   早朝から10時過ぎまでは、日差しも当たり、特に朝のうちは直射日光も当たるので、そういう意味では好環境です。去年もここではうまく栽培できたので、今年も期待していたいです。
# by hastamanana21 | 2012-05-05 12:16 | 食虫植物・観葉植物 | Trackback | Comments(2)
  この春、我が家のミニハーブガーデンをリセットしてから、約1か月以上が 経ちました。10年以上経った大株のローズマリーやガリカローズは剪定した箇所から、新芽を伸ばしてきています。
  根株を小さくしたレモンバームとペパーミントは、ちょうどよい大きさに育ってくれそうです。
新しく植えなおしたハーブたちも、概ね元気に育ってきました。コモンセージ・コモンタイム・ゴールデンレモンタイム・シルバータイム・パセリ・イタリアンパセリ・チャービル・チャイブ・サントリナなど、すくすくと育っています。
   もうすでに、大きく育ってきたパセリやチャ-ビルやチャイブなどは料理に使っていますし、タイムなども少しずつ使い始めました。レモンバームやミント、レモンタイムなどのハーブティーも楽しんでいます。
  セージも順調に育っています。少し空いていたスペースには、唐辛子とセロリも1株ずつ植えてみました。もうこれで、ほぼいっぱいで、あとはそれぞれの株が大きくなるスペースと青シソが生えてくる分です。
  ラベンダーの10年以上の大株は、まだ元気ですが、さすがに木が古くなって樹勢が衰えてきているようなので、世代交代のために、挿し木をした若木を用意してあります。
でも、まだ花穂を百数十本以上はつけるような株なので、掘り起こしてしまうのは出来ないで、今年は様子を見ようと思っています。
# by hastamanana21 | 2012-05-04 11:18 | ガーデニング・植物 | Trackback | Comments(0)
  
  GWといっても遠出するわけでもなく、今日は天気もよくないので、映画を見てみました。
  昔、ディープインパクトを見て、映像のスケールがすごいものがあったので、この「ディープインパクト2008」も見てみようと思いました。もしかしたら続編なのかとも思ったのですが、全く違っていました。
  ディープインパクトは、完全にSFっぽいパニックものでしたが、これは、少しそういう要素を含んでいるものの、実は、愛それも家族愛を描いたものなのですね。
  映像のすごさとか、スケールという点では、ディープインパクトには及びませんが、ディープインパクトが、ノアの箱船のような展開で、どうにもやりきれなさを覚えるのに比べて、この作品は、見終わったあとが心温まるものがありました。
  その時、どう過ごして迎えるか、考えてみました。
  
# by hastamanana21 | 2012-05-03 17:13 | 映画・DVD | Trackback | Comments(2)
  アナログディスクの楽しみの一つに、カートリッジを変えることで違う音色が楽しめることがあります。昔、レコードがメインだった頃には、ADプレーヤーも2台ありましたし、カートリッジはaudio-technica、Denon、Accuphase やortofon、shure など、 MC・MM合わせて7本ぐらい使っていました。それがだんだんレコードを聴く機会も減ってきて、思い切って処分して、今は2本だけ残してあります。
 というのも、Audio-craftのAC-3000のストレートアームはアーム・シェル一体構造で、そのストレートアームを2本だけ持っているからです。シェル一体構造とすることで、バランスも良く、接点も1つ減って、その分、音がいいのです。それで、オーディオを整理していく段階で、汎用のS字アームは処分してしまったのです。
  今、手もとにあるのは、audio-technica AT-33シリーズで、AT-33ML OCCとAT-33PTGです。AT-33シリーズは、本当に良くできたカートリッジで、いろいろ使ってみて、これほどいろいろな音楽を高水準で再生してくれるバランスのよいカートリッジは他にないと思います。コストパフォーマンスの高さでは、並ぶものがない完成度です。33E・33E LC-OFC・33ML OCC ・ 33PTG と使ってみて、最後の二つが気に入っています。その後も33PTGⅡ・ 33EV・ 33R とシリーズは続いていますが、価格も大きく上がってしまい、そう気軽に購入できません。もしかしたら、33EV は何かの時に、購入したいとは思っていますが。
  ロックやジャズでは、しまった低音・歯切れの良いハイハット・躍動するエネルギー感を、クラシックでは、艶やかな弦の音色やオーケストラの音の厚みを、それぞれ納得いくレベルで再生してくれます。PTGのほうが高域のキレはさらによいのですがMLの幾分落ち着いたバランスも捨てがたいです。この2本は、近年になってストックしてあった新品をおろしたので、まださほど使用しておらず、時々聞くレベルならば、このまま生涯使い続けられそうです。
  この2本で不満もなく、最近の非常に高価なカートリッジを欲しいとは思いませんが、以前、手放した中のAccuphase AC-1は、とてもクラシックと相性がよいカートリッジで、その厚く艶やかな弦の音色は特筆ものでした。ただ数を減らすときに、オールマイティなことを優先して処分したのですが、時折、もう一度あの艶やかな音色を聞きたいと思うことがあります。 

# by hastamanana21 | 2012-04-30 21:14 | My Audio | Trackback | Comments(2)
  一見コニファーを思わせるスリムな樹形と小さめの葉ですが、イヌツゲの仲間で、和名をホウキイヌツゲと言うそうです。日本で品種改良された園芸品種で、海外のガーデニングでも人気があり、円筒形に仕立てて、シンメトリックに使われたりしているそうです。
  枝がすべて垂直に伸びる珍しい樹木で、生垣にも使用されるようです。我が家では、北側のフェンス沿いの生け垣にこのスカイペンシルを選び、列植しました。耐陰性もけっこう強いと言うことでしたので、植えたのですが、10本以上植えて、2本ほどダメにしてしまったくらいで、あとはもう15年以上経つのに、樹勢も衰えず、スリムな樹形を保ってくれています。日陰にも北風にも乾燥にもよく耐えてくれる大変優秀な木です。
  成長は遅く、1年に10cmくらい伸びます。 枝が暴れたりしませんのでほとんど刈り込む必要がなく、数年に一度少しだけ上に帯びた分を切るだけです。大体1m少々でそろってくれています。
  初夏には小さな白い花を咲かせて、秋には直径5mmほどの黒い実がつきます。そのこぼれ種で小さな芽がポツリポツリと出てきています。下は、グランドカバーに姫玉竜が植えてあり、ところどころには、クリスマスローズもこぼれ種で増えています。
  北側という条件のよくない環境で、精一杯頑張ってくれている、我が家の庭の仲間たちです。
# by hastamanana21 | 2012-04-29 21:23 | ガーデニング・植物 | Trackback | Comments(0)
  アコースティックギター・クラシックギターの手入れに、もう何年もキョンセーム革を使っています。
 キョンセーム革は、セーム革(鹿革)の一種なのですが、鹿の中で世界最小のキョン種という鹿の革です。その組織は非常に微細で、0.0000015mmという非常に細かな繊維細胞(人口繊維で極細といわれるもので0.002mm)だそうです。その繊維は、デリケートな楽器に傷をつけず汚れや水分、油分を拭き取ります。そして、それだけでなく、セームに含まれる天然コラーゲン成分により楽器に潤いも与えてくれる効果が同時にあるようです。
  通常弾き終わったら、ていねいにこのキョンセーム革で拭き取るだけで、手入れは終わりです。1年に2回ぐらいだけ、無添加の蜜蝋クリームをごく微量塗って、それをていねいに薄くのばすだけで、あとは、キョンセームで拭くだけで充分です。ラッカー塗装のギターもカシュー塗装のギターもシェラック塗装のギターも、同様の手入れでよい状態を保てています。
  キョンセーム革は、ギター、管楽器、ピアノなどの楽器はもちろん、メガネやカメラ、レンズなどにも使えるので、楽器用・カメラ用・眼鏡用と用意して、重宝しています。金額はそう安価ではないのですが、ていねいに使えば、10年以上は使えるので、かえって経済的だと思います。
  現代でも、最高の人工繊維が越えられない天然繊維があるのですね。
# by hastamanana21 | 2012-04-27 18:06 | ギター | Trackback | Comments(4)
  上の子どものPCを変えました。もう5年使っていて、最近調子が悪く、不安定であったので、そのうち何とかしようと思っていたのです。
  程度の良好な中古のPCは入手してあったのですが、セッティングを全てやり直すのが大変で、なかなか出来ないでいたのです。
  ようやく、セッティングすることが出来ました。OSはまだWindowsXPですが、CPUはAthlon 64 X2のデュアルコアです。メモリは増設して4GB積みました。今までのデータを積んだHDDを換装して、HDDが3台、計約500GBです。DVDマルチの光学ドライブを2台積んでいます。CPUクーラーは冷却効果が高いのですが、動作音が大きかったので、同じ大きさの回転数を手動で可変できるFANに換装し直して、調整しました。
  調子は大変良く、起動時間も圧倒的に速くなり、アプリケーションもサクサク動きます。そのうちOSをWindows7にしようと思っているうちに、もう次世代のOSが発表されてしまいました。XPのサポート終了の2年後まではXPを使用し、その時に、家のPCを一斉に変えるしかないあと思っています。
  でもとりあえず、これで、このPCはもう何年かしばらくは、そう不満なく使用できると思います。
# by hastamanana21 | 2012-04-26 16:06 | 生活 | Trackback | Comments(3)
 今日は、久しぶりにカウンセリングを受けに行ってきました。労災認定がおりることになった件を報告すると、驚き、大変喜んでくれました。
 カウンセリングは、積極的な治療ではないかもしれませんが、話をすることで、自分の頭も整理され、気持ちも落ち着くのだと思います。病院によっては、医療としてカウンセリングが受けられ、保険の対象となっているところもあるようですが、わたしの今まで行った病院はそういうシステムはありませんでした。
 私も、会社の厚生面での補助を受けて、カウンセリングに行っているのですが、もちろん制約もあるので、そう頻繁には行けず、2月に1度ぐらいです。
 でも、同じカウンセリング所の同じ方にもう3年ほど担当していただいているので、大変安心感があります。カウンセラーとも相性があると思います。以前、違うところで担当していただいた方は、どうも相性がうまくなかったようで、通っていて、気持ちがどんどんつらくなりました。今の担当されている方は、とても素敵な方で、今日も、少し気分が落ち着いて帰宅できました。
 また、カウセリングのところに近くにドスパラがあるので、増設用のメモリ1GBとシリコングリスを買ってきました。
  車で走っていると、今、本当にいろいろな花が咲いています。山桜や八重桜が咲いている一方で、ハナミズキやヤマブキやモッコウバラなど本当にたくさんの花を目にします。
 悲しいニュースが目につきますが、皆、日々の暮らしも、心持ちも、この花々のようであったならいいのにと願います。

# by hastamanana21 | 2012-04-24 17:51 | うつ・健康 | Trackback | Comments(0)
  少しずつ気持ちのゆとりが持てるようになってきたことは、書きましたが、何年かぶりでゲームをやってみています。「おいでよ どうぶつの森」です。特に何かと闘うのでもなく、レベルアップもありません。
  ただ、散歩して、村人と話し、雑草を抜き、魚を釣っています。この魚釣りがけっこう好きで、実は昔やっていた魚釣りのゲームソフトよりも好きでした。
  魚がひくと、コントローラーに振動もきますし、それなりにちょっぴりリアルです。でも何より、普通は釣れない魚を釣ることが出来るのが面白かったのです。
  何と言っても、まずは、シーラカンスです。最初は出会うまでに苦労しましたし、釣るのにも苦労しました。ただコツを覚えてしまえば、毎回出会えますし、今までにトータルで百匹以上は釣っていると思います。あと、同様の超大物は、ピラルクがいます。ピラルクはシーラカンスほど頻繁には出会えませんが、それでも、30匹ぐらいは釣っていると思います。そして、とても釣るのが大変なのが、カジキマグロです。これは、島に行かないと釣れないし、行っても、なかなか出会えないのです。出会っても、釣るタイミングもけっこう難しく、今まで出会ったのが7~8回で釣れたのが3匹ほどだけでした。
  今回、ゲームを始めて見てからも、シーラカンスは何匹も釣っていますが、島に行ってみて、運良くカジキマグロも釣れてしまいました。
  この3種の魚は魚影がすこぶる大きく、それを見ただけで、初めてやった頃はドキドキしたものでした。たかがゲームですが、そのゲームを少しでもする気になれたことが自分としてはうれしいです。
# by hastamanana21 | 2012-04-22 20:37 | 生活 | Trackback | Comments(0)
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